田舎の無聊

就職活動と卒業論文という強敵を打破した大学4年生の駄文

いよいよ大晦日

日が変わりましていよいよ大晦日ですな。

相変わらず日中はアルバイトをしております。

 

 

 

とはいえ、もうこの時期になれば割と暇だったりします。

 

 

 

今日も暇な時間がありまして、あまりにする事がなく、話した事もない同僚の男子高校生が指パッチンでリズムを取り始めるほどでした。

 

 

 

私も手持ち無沙汰でごさいましたので、机をば叩いて、彼とのセッションに勤しんだ次第でございます。

 

 

 

彼は変人で、私は常人ですがその瞬間、そういった壁を乗り越え、絆を築けたような気がしました。

 

 

 

私たちの間には、気付けば笑みがこぼれていましたが、言葉を交わすことはありませんでした。

セッションとはそういうものです。

 

 

 

セッション中に私たちの部署の担当の社員の方はニヤニヤし、通りかかった局長は呆然としておられました。

 

 

 

 

 

そんなこんなで私の日常は平和でござい。

辛い事が度重なりましたが、今年もなんとかあと1日。

年越しは男5人で、むさ苦しく、寒さなんか吹き飛びそうです。

 

 

 

 

 

では、良いお年を。